LBテールを移植してイメージチェンジ

撮影日:2017年10月9日
イベント:J−NATION(滋賀県)
ナンバー:京都府

NISSAN SKYLINE
スカイライン(GC210型:1977年〜1981年)

 むき出しのオイルクーラーがレーシーな4枚ドアのジャパン。カラーリングは丁寧なマスキングによるオリジナルツートンで、塗装の美しさがクルマの完成度を高める秘訣であることを証明してくれる。Cピラー下のイナズマラインも凝っている。
 ビス留めのオーバーフェンダーに合わせたホイールは、今も息の長い人気を誇るSSRマークⅢ。タイヤの引っ張り具合がなかなかワルっぽい。チンスポはプレーンなタイプではなく、ダクト仕様をチョイス。

 リアにはスリットスポイラーを付け、マフラーはタイコ付きのデュアル出し。3分割のウイングはパテ埋め済みだ。       そして最大の見どころは、セリカLBのテールランプ&パネル移植。LBのテールランプは縦に長いレンズのデザインから「バナナテール」とも呼ばれている。長い改造車の歴史の中で、似合う・似合わないに関係なく様々なテールランプが突っ込まれてきたジャパン。でも他車種用で最もジャパンに似合うのは、このLBテールかもしれない。