開放感あふれるエアロトップを採用

撮影日:2018年5月27日
イベント:ミチノクレトロカーズセッション(宮城県)
ナンバー:神奈川県

TOYOTA SUPRA
セリカXX(A70型:1981年~1986年)

スープラと言えば現在はBMWと共同開発した現行モデルが話題となっているが、北米でデビューした後1986年に日本初導入された、3代目となる70スープラのイメージが強いという人も多いだろう。スポーツカーらしいスマートで流麗なスタイリングが好評で、グループAレースなどモータースポーツでも活躍。グループAのホモロゲーション取得を目的としたモデル「ターボA」が500台限定で販売され、フロントバンパーに3連ダクトを採用するなど外観でもさり気なく違いを出していた。

撮影車両はバンパーの形状がシンプルな前期型で、1986年に追加されたエアロトップ。いわゆるタルガトップとも呼ばれる、後方のピラーやウインドウを残したままルーフだけが開閉する仕様。フルオープンとは違い、クルマのスタイリングが大きく崩れないのが魅力だった。