グラチャン全盛期の有名車を忠実に再現

撮影日:2017年11月11 日
イベント:J-NATION(滋賀県)
ナンバー:栃木県

TOYOTA CELICA
セリカ(A20型:1970年〜1977年)

茨城・土浦のレーシングチーム「蘭」は、80年代前半のグラチャン全盛期に多くの有名車両を輩出。中でもシルエット仕様のセリカLBは、当時としてはハイレベルなボディワークと仕上がりの美しさが話題を集め、ギャラリーの視線を釘付けにしていた。こちらのセリカLBは、その蘭の仕様をリアルに再現している。

シルバーのイナズマラインを走らせたピンクのボディカラーはもちろん、シングルダクトを刻んだフロントのワークスフェンダーとリアのシルエットフェンダーが織りなす迫力のワイドボディもその特徴をしっかりととらえている。そのインパクトにも負けないフロントのデッパ、そして巨大なシルエットウイングも圧巻。デッパのゼッケン44は当時の蘭のLBにも入っていた。ライトは角目4灯、ダクトやウインカーには丸十タイプのパンチングメッシュを張るなど、細かいところも抜かりなし。