やり過ぎずにツボを押さえた改造で魅せる

撮影日:2017年4月23日
イベント:第8回旧車ミーティング(広島県)
ナンバー:鹿児島県

NISSAN LAUREL
ローレルSGX(C130型:1972年〜1977年)

 ブタケツローレルはちょっと手を加えるだけでワルっぽいオーラが出るから、改造車好きにとっては最高のベース車。しかし近年は中古価格が一気に高騰しているため、そう簡単に手を出せるクルマではなくなった。シャコタンでビシッと決めたこちらのローレルは、純正の良さを残してイジッているのが印象的。カラーリングは独特のプレスラインが際立つホワイト。

 フロントマスクは正統派で、グリルとヘッドライトは手を加えずチンスポのみ。純正でメッキを多く使っているクルマだけに、メッキのジャガーミラーが良く似合う。
リアまわりはローレルには定番のカモメウイングは付けずシンプルに。デュアルマフラーがアピールポイントとなっている。フェンダーは若干叩き出しているが、やはり純正のカタチを崩さないように成型している。