レンズ類を変えてジャパンの印象を一新

撮影日:2018年11月4日
イベント:ハチマルミーティング(静岡県)
ナンバー:山梨県

NISSAN SKYLINE
スカイライン(GC210型:1977年〜1981年)

 スッキリとしたホワイトボディのジャパン。ムサシの角4灯キットを装着してシャープな顔つきを手に入れた。片側の2灯はノスタルジックなライトカバーを追加してレーシーにキメ。さらに定番のチンスポを付けて車高をさらに低く見せる。

 3分割のハネはパテ埋め処理してボディと一体化。リアバンパーの下にはスリットスポイラー。そこから顔を出すデュアルマフラーがワルっぽい。テールランプはチェリー用を斜め付けして怪しさを演出。ホイールは日産車にベストマッチなホシノインパルのインパルシルエットG5。ここまでリムが深いものは、今となっては希少である。内装は赤のロールバーとパイオニアのTS-X11スピーカー、リアシートにはコカコーラのタオルを敷いた。