ライトの機能性を損ねないアイデア

撮影日:2018年6月17日
イベント:デュアルファクトリーin奥伊吹(滋賀県)
ナンバー:茨城県

TOYOTA CELICA
セリカ(A20型:1970年〜1977年)

 本来レーシングジャケットは、走行時の整流効果を高めるためのアイテム。レース専用に作られたアイテムだから、ヘッドライトを覆うように作られている。しかしこのダルマセリカに装着されたジャケットは、ヘッドライトのサイズに合わせてくり抜き加工が施されている。だからジャケットを付けたままでも夜間の視認性も問題なし。

 もうひとつのポイントは、本来の位置よりも奥に取り付けたクラシカルなフェンダーミラー。視覚的にノーズが長く見える。フェンダーはセリカワークスをビス留めで装着し、ワークス専用のフロントスポイラーもセットで取り付け。ホイールは数年前に復刻版が出て、気軽に買えるようになったビルボ・リバージュタイプ。ゴールドツートンのディスクと深リムが渋い。